寒ブリ、今季初の1千本超え 氷見の市場に水揚げ
 1千本を超えるブリを水揚げ、活気づく氷見魚市場=氷見市内
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氷見市の氷見魚市場に11日、氷見沖や七尾沖の定置網に入った寒ブリ1231本が運
ばれた。1千本を超えたのは今季初めてで、仲買人たちは「寒ブリ漁もいよいよ本番」と
活気に沸いた。
氷見沖の氷見漁民合同組合が222本、灘浦定置漁業組合が40本を水揚げした。七尾
沖では岸端定置網組合が505本、佐々波鰤(ぶり)網が336本を水揚げし、県境の寒
鰤大敷網からも58本が運ばれた。その他の定置網にもブリが入った。10キロ前後を中
心に17キロの大物も市場に並んだ。
今月1日以降、500本前後が氷見魚市場に運ばれていたが、中心は七尾沖の定置網で
捕れたもので、この日は氷見沖の定置網にも計278本が入った。
灘浦定置漁業組合の濵元英一組合長によると、巻き網の漁業者が11月以降、金沢港や
七尾港に数万本のブリを水揚げしているため、定置網漁への影響が懸念される。漁業関係
者は「年末に向け、寒ブリの群れがどんと氷見沖の定置網に入ってほしい」と期待した。(北国富山新聞引用)
いよいよですね!
この寒鰤ですが、やはり富山県の方の消費が多くて県外の方には、あまり"廻って"きません。
紅ズワイガニといい、寒鰤といい、富山県人だけの美味しい味覚、心にも旨いソウルフードがある幸せ。
富山の人は噛み締めていることでしょう。
お祭りや法事、祝い事など親戚や知人が集まる席には必ず刺し身やかにが振舞われます。
また寒鰤は結婚した家へ(嫁いだ家)贈答として送られる風習も富山だけです。
だからこんなニュースを見るとうれしくなってしまいますよね!
なんでも年内の寒鰤は県外ではなかなか食すことが出来ないそうです。
富山県内での消費で終わってしまうとか。
旅行者の皆様、出始めの美味しい寒鰤は、海鮮問屋柿の匠へ食べに来てくださいね。
柿の匠、そして富山湾ドットコムは、高岡市場直送で朝取れ寒鰤を堪能いただいています。
一日寝かした寒鰤ももちろん熟成して旨い!
寒鰤の食べ方もいろいろありますが、美味しい食べ方はやはり富山の人しか知らない食べ方かもしれません。
さてどうやって食べるのでしょう??
またまとめて記事にしますね。
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